RGM79CCFA“GM‐X”

Fagm3 RGM79CCFAは、状況に合わせてフレキシブルな対応ができるように徹底改修された量産機である。

基本フレームの強化と、各部のブロック化が行われ、武装・外装の換装、パーツの整備性向上、さらには動力炉の換装まで可能とし、短時間で行えるよう改修されている。

Fagm2_2 実験部隊では3機1部隊で編成され、それぞれのパイロットに合わせた装備選択やカスタム調整され運用され、その適応性の高さ、改修の容易さから、パイロット、整備士に絶大な支持を受ける機体であった。

機体はRGM79の10番目の改修機体とのことで通称“GM-X(ジムクス)”と呼ばれ親しまれている

Gmf 高機動装備のみを付加した状態。通称“イェーガー”と呼ばれ、奇襲などに運用された。

Gmarms

接近戦特化型。通称“シュナイダー”。

Gngm“ミューズ”とのそろい踏み。“ミューズ”と“ジムクス”は追加パーツのジョイントが一部共通で作られている(もともとジムクスは、ミューズの追加パーツのテストのために作成された機体であるとも考えられている) ため、運用後期にはミューズの予備パーツを装備したジムクスも見られた。

量産機のスペックとしては異例の高さ、汎用性があるジムクス。本格的な量産化がなされなかったのは諸説あるが、実験部隊での運用内容は非常に好成績だったようだ。

制作感想

実に3年ぶりの更新!!笑

まだ元気にやっておりました。

復活記念ということで、ミューズと同時期に作っていたフルアーマージムをUP。

懐かしい。。。機体名は考えていなかったので思いつきで。GN‐Xのパクリです。

新作やレビュー用に溜まってるプラモもあるので、まあ、まれに更新してけばいいなぁ。

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PMX-004pt “MUSES”

P_5 “ミューズ”はパプティマス・シロッコによって設計されたPMX-004“タイタニア”を開発するに当たり実験評価試作機として作成されたいわば“試作機開発のための試作機”である。

パプティマス・シロッコは人類は天才(特に女性)によって導かれるべきであるという考えを持っており、その天才が乗るべき機体としてPMX-004を開発しようとしていた。その設計には妥協がなく、“最高のMS”という考えの下、様々なトライアル機を生み出し、理想の実現のためのデータを集めていた。本機はそうやって開発された内の一機である。

設計段階からのパプティマス製のガンダムタイプMSは存在していない。本機も型式こそPMX(パプティマス製試作モビルスーツ)ではあるが、その基本素体に使用されているのはRX-78GP01である。もちろん内蔵ジェネレーターやフレーム、FCS、装甲材などは最新のものに変えられてはいるが、ガンダムと呼ぶことが出来るMSである。それまでのPMXMS全てがハンドメイドであった事などからも、より多彩なデータを得るため、敢えてメーカー製(そしてそれがガンダムタイプの)MSを使用している事に彼のMS-004にかけた執念が見える。

破棄されたはずのRX-78シリーズ機をジュピトリスがどのように入手したかの詳細は不明である。しかし、83年時に大破した本機を回収し、AEが“もしも”改修していたにもかかわらず、軍によって登録抹消されたのだとすれば、“存在してはならない機体”がどのような経緯を追ったかはいかようにも考えられる。2日でFb装備を形にした企業である。ティターンズ・エゥーゴ両軍に最新鋭機を売りつけた企業である。ありえない話ではない

P_2 本機の特徴とも言える”特異なフォルム”は他のPMXMSを連想させる。素体はガンダムであっても、各部に装着された新型バーニア・スラスターは遠慮の無い巨大さである。

それでいて各部にかける負担や稼働域の制限は低くなるよう工夫されており、機動性・加速性もバイオセンサーの搭載や機体の軽量化などでPMX-003よりも良好である。緊急時はブロックごとパージも可能で安全性も高い。継ぎ接ぎの機体どころか、当時のMSの中でも高い完成度を有していたといえるだろう。こうした点でもパプティマスがいかに技術者としても天才的な能力があったかを裏付けているといえるだろう。

唯一にして最大の欠点は、性能を引き出すために“操作”以外にサイコミュ的な脳波コントロールを必要とする点である。事実、シロッコ、サラ以外にジュピトリスで本機をまともに操縦できるパイロットは存在しなかった。ジュピトリスから技術者が脱出する際にも使用されたが、性能の20%も引き出す事が出来ず、ネモ相手に苦戦するという失態を見せている。

シロッコにとって見れば、“パイロットを選ぶような機体でなければならなかった機体”なので問題は無いとも言えるのだが。

P_3 本機は様々な実験用のパーツを用いるために各部にハードポイントが多数存在し、多彩な兵装が可能である。開発された装備には大型メガ粒子砲“メルポネペ”、出力調整型大型ビームサーベル“タレイア”、試作ファンネルポッド“ポリュヒュムニア”、追加スラスターポッド“テルプシコラ”等がある。本来は様々な実験をより簡単にするために付けられた物だが、後に実戦にて使用され、状況に応じて兵装を変えるという万能性を発揮した。因みに、本機はPMX-004と同様のビームライフルを遂行している。本来は規格外で使用する事が出来ないが、パプティマス本人による技術の開発で通常MS火器、パプティマス製MS専用火器の使い分けが可能である。

本機の名称“ミューズ”はギリシャ神話の芸術家に霊感(インスピレーション)を与える女神たちの総称で、武装名がそれぞれさまざまな芸術をつかさどる女神たちを表している。因みに女神は九人おり、武装名に当てはめられているのは現状四名。他に“カリオペ”、“クレイオ”、“エラト”、“ウラニア”、“エウテルペ”がいる。それらの名を冠した装備が存在したかは現在調査中である。

パプティマスによって開発されたのは本機一機だけだが、後に本機のバランス性に着目したAEが、一から設計し直した後継機を数機ロールアウトしている。しかし、致命的な欠陥が見つかり試作機二機の開発のみにとどまっている。

SPEC

P_4

 

 

 

 

 

 

 

 

型式番号:PMX-004pt

全高:25.1m

本体重量:49.6t

全備重量:92.26t

メインジェネレーター出力:2200kw

装甲素材:ガンダリウム合金

武装: ビーム・ライフル

    大型ビームサーベル

    大型メガ粒子砲“メルポネペ”

    出力調整型大型ビームサーベル“タレイア”

    試作ファンネルポッド“ポリュヒュムニア”

製作感想

HGのガンダム系で一番好きなのがGP-01です。いじり易いってのもあるし、バックパックの換装もやりやすいですし。何となくで肩装甲が出来てからはタイタニアのイメージに近づけることばっかり考えてました。因みに、SPECの下の写真がフル装備時で、右肩から伸びるのが“タレイア”、左肩のサーベルが“メルポネペ”、お腹についてるバーニアが“テルプシコラ”です。自分でも名前覚えれなさそうだけど……。笑

白系の機体はどうもうまく撮れなくて困りますね。もうちょっと試行錯誤が必要そうです。良いのが撮れたら随時、差し替えようかな。(^^;)

使用素材

使用素体:HGUC・GP-01

主使用パーツ:HGUC・GP-03(スタビライザー等)

          HG・G-SAVIOUR(頭部・肩装甲・足首以下)

          HGUC・パラスアテネ(バックパック)

          HGUC・アレックス(関節)

          HGUC・Ex-Sガンダム(腰・胸部装甲)

          HGUC・ヘイズルorAヘイズル(足・シールド)

          寿プラモ・ビルトビルガー(腹部装甲等)

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RMS-141x “XEKU FALKE”

Photo_6 “ゼクファルケ”は元ジオン公国軍のモビールスーツ工厰であった小惑星ペズンにて開発されたRMS-141“ゼクアイン”を素体として各部を徹底的にカスタムチェーンした機体である。

ペズン事件にて使用されたゼクアインは、堅牢で単純な構造を用いることによって機体の信頼性を高め、武装の変更による様々な局面に対応できる万能さを持っていた。

あらゆるミッションに対応できるその運用性の広さに目をつけたエゥーゴの技術者達は、極秘裏に“パーツ換装による完全局地対応MS”の開発に着手する。当初 エゥーゴにて作成されていた本機ではあったが、その後の経緯は複雑なものを辿る。

アクシズの地球圏回帰によってAE(アナハイム・エレクトロニクス)やエゥーゴからの“復帰”が相次ぎ、本機の開発に携わっていた技術者・スタッフも相次いでネオ・ジオンへと渡る。その際に持参品の一つとして開発途中であった本機の試作MSが数機運び込まれ、アクシズの技術も取り入れ製作されることになったのだ。

旧ジオン軍によって企画され、ティターンズによって開発・運用され、エウーゴによって改良された機体は、ネオジオンにて完成を見たのである。

Photo_3 第四世代MS級のジェネレーターを装備し、太めに作られていたムーバブル・フレームをさらに堅牢なものに改良。機体も一回り大きくなり、重量の増加の軽減と、遂行できる武装の増加のために補助ジェネレーターを両脚部、バックパックに二基ずつ、計四基装備。それらの機関を守るため全身に特殊コーティングされた装甲およびラジエーターを全身に配している。

まさに恐竜的進化を遂げ、総火力ではMSZ-010をゆうに超えるほどの破壊力を持ち、機動力はTMSに匹敵する機体と化した本機ではあったが、同時に様々な問題も持つことになった。

本機は、計五機搭載されたジェネレーターを同時に運用すると機体の放熱能力を上回り、フルパワーでの連続稼動が3分を超えると戦闘が出来なくなるという致命的な欠陥を持っている。

機動性、火力、防御力の維持、さらに耐荷重性能の余裕などの点を規定値以上の数値に維持するには、これ以上の本体自体への積載が不可能であり、慢性的に本機に付きまとう欠陥となった。

メインジェネレーターだけでは火器の運用がままならず、補助ジェネレーターを扱えばオーバーヒートと、MS最高の『じゃじゃ馬』というレッテルを貼られることになる。

Photo_4 しかしながら、辛うじて当初の目的であった“パーツ換装による完全局地対応MS”という目的は達成され、フル稼働でなくとも同時期のモビールスーツの性能を一回り上回るものになっており、多様な換装システムによる処理も、オペレーティングシステム(一説によればMSA-0011のALICEを発展させたものとも言われる)を用いる事によりある程度の処理の簡易化を行っている。

 

それでも依然通常のMSの操縦より数段高い技術と体力を要求され、試作された三機のうち二機は複座型であった。

本機が量産に至らなかった理由は上記のような致命的な欠陥に加え、機体・オプションコストの高さが大きかった。機体一つに最低でも三基のジェネレーター、妥協を許さなかった各部品、MS一機並みのコストのそれぞれのオプションパーツ、など、など、を量産に至るまでコストダウンすることは不可能だと考えたのである。

Photo_7 開発者の一人は『こいつのコストならMSZ-010を作ったってかなりのおつりが来ますよ』と愚痴をこぼしたと言われるほどコストパフォーマンスに恵まれず、欠陥だらけの機体は歴史の渦に埋もれていくことになった。『最高の量産機から生まれた最高の欠陥機』以外の、それは何者でもなかったのだ。

しかし、数少ない実戦のデータの中には戦闘時間8分の間に戦艦2隻MS19機を撃墜したという記録がある。奇跡的なめぐり合わせによってパイロットに恵まれれば本機の潜在能力はあらゆるMSを越える能力を秘めていることが伺えるだろう。

 

機体名『FALKE』はドイツ語で鷹の意。開発者の一人アルエ・ホーエンハイムの趣味で、機体名に必ず鳥の名前を入れているという。『こいつは鷹のように鋭い爪で獲物を狩る狩猟者なんだよ』と彼は語る。 

SPECPhoto_5

型式番号:RMS-141SC-2F(フル装備)

全高:21.4m

本体重量:38.6t

全備重量:96.26t(フル装備)

メインジェネレーター出力:4270kw

サブジェネレーター出力:1860kw

装甲素材:ガンダリウム合金

武装: ビーム・ガドリングガン

    ビーム・ライフル

    胸部ハイ・メガ粒子キャノン

    120mmマシンガン×2

    ビーム・スマートキャノン×4

    腰部ビーム・キャノン×2

    大出力ビーム・サーベル

    試作型ファンネル(orインコム)×6

 

製作感想

大学1年の時から作り始めて、折れては改修折れては改修を繰り返した機体です。現状の形になったのは比較的最近ですが、素体の形自体は結構前から出来てました。現状一番気に入ってる作品です。ゼクはハードポイントがいいところにあるし、形状もジオンと連邦が程よく混ざってるのでいじり易いキットでした。

使用素材

使用素体:HGUC・ゼク

主使用パーツ: MG・GP03(スタビライザー、外装)

          HGUC・Sガンダム(装甲・バックパック)

          HG・ガンダムDX(バックパック等)

          HGUC・アドバンスドヘイズル(シールド)

      

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改造プラモ作成について

久しぶりでございます。本日もよろしく、

三度目の挨拶ですね。

ここのところ就職活動でろくに更新出来ず。そこいらの報告は気の向いた時にやるということで、本日は息抜きにまたプラモでも。笑

ホントは小説の感想やらとバランス良く更新して行きたいんですが、最近は読み終えたものが無いので、こちら(プラモトーク)にお付き合いください。

前回はキットレビューだった訳ですが、感想書くだけなら誰でも出来てしまうと思いまして、何か自分にしか出来ないことを、と考えました。そこで、思い立ちました。

すなわち、

素組み派でも出来るプラモ改造!

 

上手くキレイに造れるかどうかよりも、形状や設定を楽しむ、単純なかっこよさだけを追求したプラモをここに載せていこうと。

うまくキレイに作れれば、もちろんそれに越したことは無いんですが、塗装や製作が下手な人だって作ったっていいじゃないか、という管理人のスキルに都合のいい理論で展開していきます。

合わせ目を消す、グラデーションをつける、等といった事は、基本的にしません。笑

作成に必要なのは、ニッパーと接着剤、そして、楽しむ気持ちだけです。

 

よろしければお付き合いくださいませ。(^-^)

 

 それと、プラモ画像に合わせてオリジナルの設定をはっつけようと思ってます。

注意書きするまでもないんですが、それらは公式ではありません。

 

公式設定からの引用+オリジナル設定で展開してゆきます

広い心で見られる方にのみ、お薦めします。(^^;)

 

自分が作ったものですから、拙い出来のプラモたちですがどうぞ可愛がってやってください。

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